◆第4回戦 『バタネンvs寿司職人』◆
バタネンと言えば、『早食い』。仲間からはその速さゆえ「テーブルの上のシュー・マッハ」と呼ばれている。
バイキング系のレストランでひとつの寿司ネタを取りに行っては食い、取りに行っては食いをして、取りに行った時、その寿司が無くなっていればバタネンの勝ち(1)、タイムアップ、ギブアップ等はバタネンの負け(2)。
++各サポーター代表による討論会++
:バタネンサポーター代表
:寿司職人サポーター代表
「これってタイムアップって書いてるけど、制限時間は何分なの?」
「まだお店決めてないから、正確なコト言えないけど、たぶん90分だと思う。」
「寿司ネタは決めてるの?」
「状況によって、最初に少なかったものを選ぶか、似たような数だったらイクラかウニで勝負するんだって。」
「これって補充されたらやり直しなんでしょ?」
「うん、だから最初は少しずつ減ってるのを気付かれずに取っていって、最後に一気に取って勝負するとか。」
「曜日や時間帯は?」
「たぶん土日。時間帯も難しいんだよね。お昼の混んでるときなら、他のお客さんのチカラも借りれるけど、お店も補充の回転率やチェックは厳しいんだと思うし、逆に空いてる時間帯だと他力はないけど、店員のマークもゆるい可能性があるのね。」
「でも、空いてる時間にイクラだけ食べてるのバレたら、絶対早めに用意されると思うよ。」
「そうなの。だから混んでる時間帯にやるかもしんないね。」
「本人は自信はあるって言ってるの?」
「こればっかりは状況によるって思ってるみたい。」 |